【WordPressブログ】覚えておくと便利な良いことまとめ

ここではWordPressについて筆者が覚えておきたいプラグインやブックマークしておきたいサイトをまとめています。

デザイン系

お洒落なCSSボタン

ブックマーク必死のCSSボタン集サイトです。

コピペでお洒落ブログ装飾

Nomad CodeではHTMLやCSSをコピペするだけでリンクボタンやボックスなどブログサイトのアクセントを簡単につけることができます。

WPテーマ「Cocoon」向け

Cocoon関係の情報をまとめています。

中央に表示するテキスト「アピールエリア」

Cocoonの「アピールエリア」を使えば、注目してほしい内容をページ上部に表示させることができます。

Cocoonでブログカードを入れる方法

ブロックエディタ上で「/ブログカード」と入力しエンターキーを押すとブログカードが出ます。 後はカード内にURL入れてラベル選択するだけ。

サブメニューを半透明にする

以下のコードを使えばCocoonのプルダウンメニュー背景の透明度を変更することができます。

#navi .navi-in>.menu-header .sub-menu {
background:rgba(6,74,168,0.7);
}

※シャープとnaviの空白消す ※()のアルファベットに0~255の数字入れる、Aは0.0~1(透明度)

16進数からRGBに変換する時にRGBと16進数カラーコードの相互変換ツールが便利です。

ページ内リンクをスルスル移動できるようにする(スムーススクロール)

ページ内リンクをクリックした時にCocoonテーマだと一瞬でワープしてしまうため、こちらの記事を参考にスムーススクロール設定しました。

スムーススクロールを実装するとこんな感じ、一瞬で切り替わるより読みやすさが向上します。

サイトアイコン「ファビコン」設定

WPプラグイン

SNS自動投稿スケジューリングプラグイン「Revive Old Posts」

TwitterやFacebook、Linkedin、Tumblr、GMB、VKといったSNSに投稿した過去の記事を自動シェアしてくれるプラグイン。投稿タイミングなど無料でも自由に設定でき便利です。

私はTwitterで運用していたのですが、自動ツイートされたものは全然アクセスがなく、ただ自身のTwitterアカウントを傷つける(おすすめに表示されなくなる)だけなので運用するのをやめました。

自動ツイート専用アカウントを用意するというのが一番かもしれません。

スライドショー・画像比較なら『Jetpack』

JetPackにはスライドショーや画像比較以外にも、SEO対策やブログセキュリティ対策など様々な便利機能がパッケージ化されているオールインワンプラグインです。

カテゴリの並び替え「Category Order and Taxonomy Terms Order」

Category Order and Taxonomy Terms Orderを使えばドラッグアンドドロップ操作で簡単にカテゴリを並び替えることができます。

”あーカテゴリ順番間違えたー(T_T)” という時にオススメです。

AdSense狩り対策(AICP)

最近多いらしいのでAdSenseやってる人はAdSense狩り対策はしておいた方が無難です。

プラグインはAdSense Invalid Click Protector(AICP)がおすすめ。

WordPress機能拡張する時に『Code Snippets』

Code Snippetsの設定方法についてはWordPressのリサイズ機能を無効化させた時に紹介しています。

ブログテーマをちょっといじったり追加機能をつけるのに便利で、マスターテーマを使っていてもテーマのアップデートの影響を受けません。また、作成したプログラムを一覧で管理できるため、とても便利ですし、もしプログラムエラーが出てもその場で無効化したり、データベースから該当のプログラムを削除するなどで簡単に復旧できるため、致命的になる可能性が低く安心です。

リンク切れの見張りならWordPressプラグイン『Broken Link Checker』

Broken Link Checkerは外部リンク・内部リンク切れを見張ってくれるプラグイン。リンク切れはSEOにはあまり影響ないらしいのですが、UXには関係があるので導入していて損はないかと思います。

【設定画面の行き方】
WordPressメニューの「設定」より「リンクチェッカー」をクリック

【リンクエラー一覧ページの行き方】
WordPressメニューの「ツール」より「リンクエラー」をクリック

◼️リンク切れによる影響
⇨ユーザビリティ低下を招く

⇨SEOには直接影響しない

文字装飾プラグイン「Add RichText Toolbar Button」

よりテキストをお洒落にしたい時に便利です。 WP5.9.3+Cocoonにて動作確認済み。

Aurora Heatmap

その他

筆者がメモ的にツイートしたものをまとめました。

パーマリンク変更

1.WordPress設定>パーマリンク

2.301リダイレクト処理を.htaccessに登録

3.旧リンクからでもアクセスできるか確認 301リダイレクトしないと今までの苦労が水の泡に;

リダイレクトはこちらのサイトを参考にしました

Category Order and Taxonomy Terms Order

日本語パーマリンクだとAdSense審査に通りにくいという噂もあるのでパーマリンクは英数字にしておくことをオススメします。

記事のコピペ防止

プラグインで対策

セキュリティプラグイン「All In One WP Security」ではWordPressのセキュリティを強化するだけでなく右クリック禁止により記事のコピーを防ぐ機能もあります。

CSSで対策

CSSでも記事のコピーを防ぐことができます。以下コード例です。

CSS
html{
    -khtml-user-select:none;
    -webkit-user-select: none;
    -webkit-touch-callout:none;
    -moz-user-select: none;
    -ms-user-select: none;
    user-select: none;
    unselectable="on"
    pointer-events: none;

これらの手法ではCSSやJavascriptを無効化すればコピーできてしまいますが、安易にコピペできなくなるので多少の記事盗難防止効果はあります。

Googleに認識(インデックス)されているか確認する方法

インデックスリクエストは記事公開後に行っても特に問題はないのですが、画像では念のために1週間後と書いています。検索クローラーの巡回率が上がり、自動的にインデックス登録されるようになればこの作業は不要です。

AdSense審査でしたほうがいいこと

AdSenseの審査で本文の内容以外でやってたほうがいいこと(上から優先)

  • 操作性に問題がないかの確認(画像参照)
  • 正しい審査コードの埋め込み
  • サイトマップ(XMLだけでOK)
  • プライバシーポリシーとお問い合わせページの設置
  • Search Consoleの導入
  • Google Analyticsの導入

参考になるかは分かりませんが私がAdSenseを合格するのに行ったことを書いています↓

https://studio-de.com/blog-write/

ブログの表示速度を遅くしているコンテンツ

  • AdSense広告
  • Twitterフォローウィジェット
  • フォント&アイコン
  • YouTube動画プレーヤー
  • CSS&JS

これだけじゃないんですけどメディアコンテンツ系はどうしてもページ表示速度を遅くしてしまうので読み込み遅延をさせたりなど工夫が必要です。

アフィリエイトリンクのボタン化について

アフィリエイターさんは必見かもしれません。

個人的にビビッと来たWordPressテーマ「Diver」

デザインの良さだけでなく、アフィリエイトに特化しており、読者が思わず他のページを見たくなるような仕組みがデモページから感じられ気になっているWordPressテーマです。

記事やページの一部に公開期限を設定するショートコード

まずは参考記事をチェック↓

参考記事のプログラムをfunction.phpに追記するとショートコードで公開期限を設定することが可能に。企業様から期間限定割引クーポンを頂くことがあるのですが、キャンペーン終了後にクーポン情報を剥がすのは手動だったのでこれはとても助かります。

AWSで激安WordPressブログの作り方

AWSアカウント作成方法も紹介されているのでこちらも要チェックです↓

AWSアカウント作成・登録方法を5ステップで解説