【YouTube SEO】全然動画が再生されない駆け出しYouTuberにやってみて欲しいポイント

最近副収入や娯楽の為にYouTubeに参入される方が増えており、芸能人や著名人もYouTubeに注目されている時代。今やYouTubeは激戦区の状態となっており、ただ動画を上げているだけでは視聴者に観てもらえる確率はかなり低くなりました。

しかしすべきことをきちんとやっていればとりあえず検索にはのるので、今回は最低限これだけやっていれば一応検索には乗るやり方を、YouTube歴10年以上の筆者がお伝えします。

ほんと基本的なことなので記事の閲覧にお金取ったりはしませんのでご安心を。

どのチャンネルもまだチャンネル登録者数は万人以下ですが・・・
あ、まだページは閉じないでー(ノ´・ω・)ノ

無名でも注目される機会はある

私は有名人でも何でもないただの一般人です。特別専門スキルがあるわけでもなく、トークスキルやコミュニケーション能力があるわけでもありません。

寧ろ何も無い存在です。

話が下手なので中々視聴者さんに継続して観てもらえない、チャンネル登録もされない・・・。でも、そんな人でも注目される動画は作れます。

YouTubeは誰にでもステージに立てる機会を与えてくれる場所なんです。

私でもバズれた

無名な私でも過去に何本か何十万人の方に観てもらえるような動画を出したことがあります。

例えば人気ゲーム機の「ニンテンドースイッチ」の動画。

今では40万再生を超えて今でも再生され続けています。

この動画の場合、「ニンテンドースイッチブーム時に投稿」「チャットやゲームでキーボードが使えるのか?」など割とニンテンドースイッチでキーボードを使って操作できるのか知りたい方がいたのでこのように再生されるようになったんだと思っています。

また、今でもスイッチを購入される方はいるので今でも注目されています。ブームに乗り、更に長く観てもらえる動画を出すのがポイントです。

CHECK

注目される為には視聴者が求めているものをキーワード選定し、SEO対策することが大切です。

キーワード選定するためには検索欄を活用しよう

私がいつもキーワードを選定するのにGoogleトレンドとYouTube検索欄を活用します。

YouTube検索欄はキーワードを入力すると検索キーワード候補が出てきます。これはYouTubeユーザーが多く検索した順で表示され「関連キーワード」と言います。

関連キーワードを動画のタイトルや概要欄に入れておくことにより、そのキーワードで上位ヒットされやすくなるといった効果があります。

キーワード選定ができたらいよいよYouTube SEO対策です。

最低限のSEOはやっておこう

SEOといってもそんなに難しいことではありません。

タイトルや動画概要欄の内容を充実させていれば何かしら検索にはヒットします。

検索だけでなく、関連動画欄にも表示されるようになるのでSEO対策はしっかり行っておきましょう。

以下に動画投稿画面の設定方法について、SEO対策を交わりながら説明します。

YouTube SEOでおさえておきたいポイント

タイトル

今や若年層の9割がスマートフォンでYouTubeを観ている時代です。

50歳以上でも6割もスマートフォンユーザーですから動画タイトルもYouTubeアプリで観た時に動画の内容が分かるように登録する必要があります。

また、忘れてはいけないのは、検索にヒットさせたいキーワードをしれっと入れることです。

キーワード数が多すぎるとYouTubeのAIがどのカテゴリに動画を登録すべきか迷うので、キーワードは選定して登録しておきましょう。

動画説明欄

動画説明欄も検索対象となっていますので充実させておきましょう。

先程も言いましたがキーワードが多すぎるとYouTube AIは迷いが生じ逆にスパムとして認識され検索順位を大幅に落とされる可能性もあるので、大量にキーワード登録したり、同じキーワードを連続して登録しないようにしましょう

CHECK

自然な形で説明欄を充実させることが大切です、勿論キーワードはお忘れなく。

ハッシュタグ

上記のイメージでは説明欄上部にハッシュタグキーワードを入れています。

ハッシュタグは説明欄のどこに記入しても構わないのですが、最初の3つだけ動画の下に表示されるようになります。

視聴者が特定のハッシュタグを検索したときに動画が見つかりやすくなります。

ただし、ハッシュタグを使う場合は注意すべきポイントがあります↓

大量のタグ: 1 本の動画に対して大量のタグを登録しないでください。タグの数が多くなると、検索している視聴者にとって関連性が低い動画が表示されるようになってしまいます。1 本の動画に 15 個を超えるハッシュタグを追加すると、その動画のすべてのハッシュタグが無視されます。タグの数が多すぎる場合、アップロード動画や検索結果から動画が削除されることがあります。

ハッシュタグ以外のタグ: ハッシュタグの追加は許可されていますが、それ以外の通常の説明的なタグや何度も繰り返される文章を説明欄に入力することは、以前と同様に禁止されています。このポリシーに違反すると、動画が削除されるか、罰則が適用される可能性があります。詳しくは、誤解を招くメタデータに関するポリシーをご覧ください。 その他ハッシュタグに関しての注意事項は動画検索でのハッシュタグの使用-YouTubeヘルプを参照ください。

その他ハッシュタグに関しての注意事項は動画検索でのハッシュタグの使用-YouTubeヘルプを参照ください。

動画検索でのハッシュタグの使用-YouTubeヘルプ

ハッシュタグを入れすぎたり誘導の為に使う行為はポリシー違反になる場合がありますので、適度(3つ)にかつ簡潔にハッシュタグを入れることをおすすめします。

また、スマートフォン版YouTube Studioでは説明欄にハッシュタグを入力すると候補がいくつか出てくるのでそういうのも活用するのも手です。

チャプター

概要欄にタイムスタンプを入力することにより、現在のYouTubeには進行状況バーにチャプターを追加することができます。

例えばとある商品を紹介、設定方法などを動画で説明しているときに、視聴者さんが進行バーを動かすだけで素早く動画の内容を把握でき、観たいシーンだけを見つけ出すことができます。

これにより今まで複数の動画に分けて説明していたものが一本の動画で済むようになります。

チャプターも検索対象になりますので、動画の尺が長い場合は設定することをおすすめします。(Googleの検索ページでもチャプタが反映され他の動画より強調表示されるようになります。)

チャプターの指定方法は上記イメージを参考に「タイムスタンプ+半角空白+チャプター名」を指定することでできます。

ルールとして 3 つ以上のタイムスタンプを昇順でリストする必要があり、動画のチャプターの最短の長さは10秒と決まっておりますのでご注意下さい。

CHECK

タイムスタンプの記述は何パターンかあるみたいで、確認ができているのは「0:00 チャプター名」と「00:00:00 チャプター名」です。

サムネイル

様々な動画集客系のチャンネルを観るとサムネイルはしっかり作ったほうが良いとおっしゃる方がいるのですが私は寧ろ手を抜いたほうが良いと思っています。

というのも確かにサムネイルで釣られて観てしまうこともあるのですが、写真だけの動画もふらっと観るので、別にインパクトあるサムネイルを作る必要はありませんし、海外ユーザーにも視野を入れている場合はサムネイルに日本語文字などが含まれると悪影響を及ぼすので写真だけの構成のほうが再生されやすくなります。

サムネイルをPhotoshopなどで加工を頑張るより1枚の写真を撮るのに時間をかけることをおすすめします。

CHECK

大切なのはサムネイルから動画の内容がしっかり伝わるようにすることです。

タグ

昔はタグを登録すると関連キーワードにヒットしやすくなると言われていたのですが、今では動画のタイトル、サムネイル、説明などのメタデータのほうが重要視されており、タグは僅かな効果しかありません。

指定してもしなくてもどっちでも良いと思っています。
私はタグよりもハッシュタグをつけることに重点しています。

CHECK

今まで何十万再生されている動画にタグは一つも入れていませんでした。

カテゴリ

YouTubeには15つの動画カテゴリがあります。

  • 映画とアニメ
  • 自動車と乗り物
  • 音楽
  • ペットと動物
  • スポーツ
  • 旅行とイベント
  • ゲーム(更にゲーム名も指定できます)
  • ブログ
  • コメディ
  • エンターテイメント
  • ニュースと政治
  • ハウツーとスタイル
  • 教育
  • 科学と技術
  • 非営利団体と社会活動

カテゴリは基本的には目に見えない状態ですが、動画を閲覧する時にユーザーがどの動画ジャンルを観ているのかYouTubeは収集しており、そこからオススメとしてYouTubeのホーム画面に動画を表示させたり、関連動画としてピックアップしたりしています。

「あれ?このチャンネルの動画、今まで観たことなかったんだけどな」

といった感じで突然見ず知らずの動画がオススメとして表示されるのはそういうカラクリがあるからです。

CHECK

タイトル・説明欄などの情報もオススメとしてチョイスされます。

字幕

字幕についてはこちらの記事で説明していますが、字幕を入れることにより国内だけでなく海外からの動画視聴も期待できます。

字幕を作るのは結構大変、という方には「Vrew」という無料自動テロップ作成ソフトがおすすめ。動画内の自動テロップ作成だけでなく、字幕ファイルも作成することができるので、YouTubeにインポートすれば正しい字幕メタデータを挿入することができます。

SEO対策はあくまでも”検索の入り口”を増やすだけ

SEO対策をやっても必ずしも注目されるとは限りません。

あくまでも検索に上位ヒットされやすくするための対策であって、他の方が同じようにSEO対策をしコンテンツが重複していた場合は、チャンネル登録者数などで注目度が負けてしまいます。

この状態が今の私。

例えブームに乗った動画を出していて、検索にも上位ヒットさせることはできてもチャンネル登録者数などで負けてしまい再生されない状態が続いています。

このようにビックキーワードで上位ヒットする動画はあるものの内容が他のYouTuberさんと重なっていた場合、視聴者さんは配信者のキャラクター性やトークスキル・動画の表現力を一番に注目するため、いくら検索に上位ヒットしても観てもらえない事が多いです。

そもそもこのキーワードで視聴者さんは検索しているのかも気になる所。

ただ、検索に上位ヒットすれば少なからずも再生はされるようになるためSEO対策が無駄になることはありません。

この動画は1ヶ月前に投稿したばかりなのでそれで5千近く再生され、今でも伸び続いているため長く観てもらえる動画としては成功したと思ってます。

しかしながら、やはりチャンネルが注目されていないと動画の伸びが遅いのは事実。

こればかりは配信者の個性に関わってくるので、SEO対策の他にも独自性やトークスキル、プレゼン力を高める努力も必要になってきます。

配信者がボソボソ話していては動画はいくらクオリティ高い動画でもまた観ようとは思いませんからね。それについては私もどうすれば良いのか日々試行錯誤しています。

YouTube SEO対策についてはこの記事が参考になれば幸いです。

大切なのはYouTubeを楽しむことです。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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